“目の正月”な1日

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    こんにちは、マリティームです。
    新緑の緑と空と海の青が鮮やかな今日この頃、
    ドッグランで気持ちよさそうに寝ているワンコ達を見ているだけで幸せな気分になります。

    さて、今回の日記のタイトル“目の正月”ですが・・・
    この言葉は宿のスタッフの一人がよく口にしている言葉です。
    お正月が色鮮やかに飾られる事から艶やかだったり華やかな物を目にした時、
    「目に正月が来たみたい!!」と言う眼福の意味で使うようです。

    さて、「目に正月」ということで、東彼杵郡波佐見町へ窯元巡りに行ってきたのです♪
    (※気が付けば長編ブログになっていました(汗)、どうぞお時間ある時にご覧くださいませ☆)

    この日は比較的涼しい気候だったので、柴マル白まるこも同行しました

    マルまるこ「行ってくるとです」

    マル「…(どうせ陶器に夢中でほっておかれるんでしょ…)」
    まるこ「ふぅあ〜あ(どうせそうなんでしょ…)」
    そんな声が聞こえてきそうです…

    まず向かったのはやきもの公園横のくらわん館です こちら

    中には、各窯元さんの器等が販売されていますので、
    どの窯元さんに行けば良いか迷ったら、まずはココに行かれる事をオススメします
    波佐見町内の観光マップ等も揃っていましたよ

    こちらの焼き物を一通り見た後は、お隣のやきもの公園でマル・まるこをお散歩です。
    ここはゴールデンウィークに開催される波佐見陶器市のメイン会場になる所で、
    世界の窯を見ることがでます。




    窯の中身はなんじゃろな〜♪


    そうこうしている間にお腹が空いたので休憩がてら「西の原」さんへ こちら
    敷地内をウロウロしていると…

    あれれ…まるこソックリなワンコに出会いました
    しかし、このコの方がかなり大人しく良いコでした
    (まるこよ、見習っておくれ)

    敷地内は至る所に花々が植えられていて、私達の目を楽しませてくれます


    さて、お腹も満たし休憩も済ませて、次なるは陶郷 中尾山へ
    まずはゲートがお出迎え


    上り坂を車で走ると、両側に色んな窯元さんの案内標識が。
    目移りしそうでしたがここは堪えて、まずは頂上の「中尾山交流館」へ


    ここでは中尾山の全18の窯元の作品が展示されています


    2階テラスからは世界で第二位の中尾上登窯が見ることができます(画像中央の茶色い部分)
    ちなみに世界第一位も同じ中尾山にあり、
    大新登窯跡と言って、長さはなんと170mあるそうです

    では、車を停めて2頭にはお留守番をしてもらい、いざ窯元巡りへ!!
    マル・まるこごめんよ!!

    まず向かったのは孔明窯 紀窯さんこちら

    店内には個性豊かな陶器が並んでいました。
    しかし、店員さんが付近におらず、見るだけに終わりました(汗)
    (窯元さんによっては写真撮影が不可な所もありますので必ず確認を取りましょう)

    次はすぐ近くにあった一真窯さんへこちら
    看板の写真を撮り忘れる程、本当にフラリと入った私達・・・
    にも関わらず、「工房見学されていかれますか?」とニッコリ迎えて頂きました。
    勿論お言葉に甘えましたよ♪

    熟練の腕で絵付けをされている方々、女性ばかりでした

    模様付けの説明を受けています
    手に持ってある工具で様々なパターンの筋を入れます。その繊細な作業に一同驚き!
    さらに「こんなに薄いんですよ」と焼き前の器の欠片を渡され、パキっと割ってみる事に…
    一同、その薄さに思わず「うわっ」と声が出ました。熟練の技に感動!!

    焼き前の左側の器等、これが何段にも重ねてから奥の窯へと移されて焼きに入ります
    工房の中はスライド式なんですね〜
    そして、こちらのギャラリー「とっとっと」さんへ


    1階

    2階もあって、お茶をご馳走になりました
    こちらの器類は薄く作られているので、ロウソクを灯すと透けて見えます

    温かみある色合いに、見ているだけで和みます
    そして、ここでも時間をたっぷり使ってしまいました

    中尾郷の道にはそこかしこに陶器が使われています



    そして、次に向かったのは「赤井倉」さん

    この建物は国の登録有形文化財に指定されているものです
    建物の外も中も落ち着きある風情で、木のぬくもりが感じられます

    猫の焼き物が目立ったような気がします
    お昼寝にこんな枕はいかがでしょ?



    次は上り坂をちょっとのぼって、
    一龍陶苑さんギャラリー「くらふと龍」さんへこちら


    こちらの陶器は優しい色使いだったり、可愛らしい物が多かった様に思います

    お隣の「工房 青」さんも覗かせてもらいましたこちら
    動物の絵が描かれていたり、楽しい食器が多かった様に思います
    (こちらも夢中になっていて写真撮り忘れ・・・トホホ)

    お次は馬徳陶苑さんへこちら

    坂道を上りきった所にあります(日頃の運動不足がたたり、息があがりました)
    最初どなたもいらっしゃらなかったですが、インターホンを押すと、店主さんが出てこられました。
    器の事など丁寧に気さくにお話し頂けて、ここでも飲み物をご馳走に♪

    波佐見焼の特徴でもある ほたる焼、注ぎ口がハート型のポット等、多種多様な器がありました



    「あっ犬柄!!」と思いきや、どうやら狼の様です

    本当は、行きたかった窯元さんがまだまだ沢山あったのですが、
    一軒一軒が楽しくて、文字通り「目に正月」だった為、しっかりじっくり見てしまい
    ここまででタイムアップとなりました。

    帰路の途中、小浜温泉にもあるシェ・ダムールオカモトさんの波佐見店に寄りました。こちら
    ここはテラス席であればワンコ同伴可能ですよ♪





    最後に最近のシロについてですが

    ドッグランにある桜の木の下が最近のお気に入りの場所です☆
    でも、お願いだから穴掘るのはやめてね…




    追伸・・・
    今年の12月31日の大晦日のご宿泊抽選につきましては
    本日5月31日をもちまして、受付を終了致します
    尚、すでに受付を済まされているお客様には、
    当落のご連絡を6月15日より開始致しますので、今しばらくお待ちくださいませ。

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      • 2018.05.31 Thursday
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      • 23:32
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